ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




そうやって話しているうちに、

家の前についた。

唯「隼人、大丈夫?入るよ?」

隼「あぁ。」

私は玄関の扉を開いた。

唯「ただいまー」

隼「お、お邪魔します……」

隼人……笑

とりあえずリビングに向かった。

お兄ちゃんはリビングの

ソファーに、堂々と座っていた。

唯「お兄ちゃん、ただいま。
昨日話した彼氏の隼人だよ。」

隼「お邪魔します…
唯依と付き合ってます…」

なんか消えていきそうじゃん…

いつもの隼人じゃない笑