ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




そして、完全に人が来ないような

路地に連れ込まれて、

壁に肩をおしつけられた――

そのとき、やっと男の顔が見えた。

そこには男がふたり。

それは金髪と赤髮の、

いかにもヤンキーですって人だった。

男1「おっ、アタリだな」

男2「本当だ、美人じゃん」

………怖い、そう思った。

突然身体が異常に震えだした。

男は私の制服を、

横におもいっきり開いた。

下着が露になった。

男2「いい身体してんじゃん」