キミの声を聞かせて

わたしはびっくりして
今、とても変な顔になってるだろう



アドレス?
へっ?
いいのかな?



「ダメか?」


なかなか返事をしないわたしに
聞いてきた


「ダメ …ぢゃない…です…」
わたしは答えた


恥ずかしくて顔を上げれない



「よっしゃ!」
と、声が聞こえた


上野先輩は満面の
笑みでガッツポーズをしていた




…やばい カッコよすぎる…