朝方になって、炎が弱ってきた。
ビクはまた炎を強くした。
また悲鳴が飛び交う。
ジル「ギブアップ……。」
ビクは声がする方へ行った。
ビク「わかったわ!炎よ…。安らかに眠りなさい!」
炎は消えた。
ジルは倒れた。
ビク「よくやったわ!弱虫のあんたがここまで頑張るとはね?さぁ、出口へ行きなさい!」
ジルは出口へ向かった。
石を開けると、雷の精がいた。
ジル「ごめんなさい…。」
雷の精は何も言わず抱きしめた。
雷の精「よくやった。お前を見直した。」
ジル「雷の精…。」
雷の精「テントへ入ろう。」
2人はテントへ向かった。
次にギブアップをしたのは、ユーイだった。
ユーイ「ギブアップ!」
ビクは声がする方へ行った。
ビク「炎よ…。安らかに眠りなさい!」
炎は消えた。
ユーイは倒れた。
ビク「あなたも頑張ったわね!さぁ、出口へ行きなさい!」
ユーイも出口へ向かった。
石を開けると、雲の精がいた。
雲の精「ダメだったか…。」
ユーイ「ごめん…。」
泣き崩れたユーイの頭を優しく撫でた。
ユーイ「雲の精さん…。ありがとう。」
雲の精「さぁ、テント行こ。」
2人もテントへ行った。
次にギブアップをしたのは、シラだった。
シラ「ギブアップをする!」
ビクは声がする方へ行った。
ビク「炎よ…。安らかに眠りなさい!」
炎は消えた。
シラは倒れた。
ビク「よくやったわ!さぁ、出口へ行きなさい!」
シラは出口へ行った。
石を開けると、火の精がいた。
火の精「シラ様…。」
シラ「格好悪いよな…。俺、悔しいよ…。」
火の精「頑張りましたね!1人の力で…。」
シラ「火の精…。サンキュー…。」
火の精「テントへ参りましょう!」
2人もテントへ行った。
最後にギブアップをしたのは、ミラだった。
ミラ「ギブアップ……。」
ビクは声がする方へ行った。
ビク「炎よ…。安らかに眠りなさい!」
ミラは倒れた。
ビク「めんどくさがり屋、卒業したわね!さぁ、出口へ行きなさい!」
ミラは出口へ行った。
石を開けると、花の妖精がいた。
ミラ「あたし頑張ったよ…。妖精さん…。」
妖精「ミラ…。めんどくさがり屋、卒業おめでとう!」
2人は泣いて笑った。
そして、テントへ行った。
ビクは笛を吹いた。
ビク「終了!お疲れ様でした。」
試練が終わった。
ビクはまた炎を強くした。
また悲鳴が飛び交う。
ジル「ギブアップ……。」
ビクは声がする方へ行った。
ビク「わかったわ!炎よ…。安らかに眠りなさい!」
炎は消えた。
ジルは倒れた。
ビク「よくやったわ!弱虫のあんたがここまで頑張るとはね?さぁ、出口へ行きなさい!」
ジルは出口へ向かった。
石を開けると、雷の精がいた。
ジル「ごめんなさい…。」
雷の精は何も言わず抱きしめた。
雷の精「よくやった。お前を見直した。」
ジル「雷の精…。」
雷の精「テントへ入ろう。」
2人はテントへ向かった。
次にギブアップをしたのは、ユーイだった。
ユーイ「ギブアップ!」
ビクは声がする方へ行った。
ビク「炎よ…。安らかに眠りなさい!」
炎は消えた。
ユーイは倒れた。
ビク「あなたも頑張ったわね!さぁ、出口へ行きなさい!」
ユーイも出口へ向かった。
石を開けると、雲の精がいた。
雲の精「ダメだったか…。」
ユーイ「ごめん…。」
泣き崩れたユーイの頭を優しく撫でた。
ユーイ「雲の精さん…。ありがとう。」
雲の精「さぁ、テント行こ。」
2人もテントへ行った。
次にギブアップをしたのは、シラだった。
シラ「ギブアップをする!」
ビクは声がする方へ行った。
ビク「炎よ…。安らかに眠りなさい!」
炎は消えた。
シラは倒れた。
ビク「よくやったわ!さぁ、出口へ行きなさい!」
シラは出口へ行った。
石を開けると、火の精がいた。
火の精「シラ様…。」
シラ「格好悪いよな…。俺、悔しいよ…。」
火の精「頑張りましたね!1人の力で…。」
シラ「火の精…。サンキュー…。」
火の精「テントへ参りましょう!」
2人もテントへ行った。
最後にギブアップをしたのは、ミラだった。
ミラ「ギブアップ……。」
ビクは声がする方へ行った。
ビク「炎よ…。安らかに眠りなさい!」
ミラは倒れた。
ビク「めんどくさがり屋、卒業したわね!さぁ、出口へ行きなさい!」
ミラは出口へ行った。
石を開けると、花の妖精がいた。
ミラ「あたし頑張ったよ…。妖精さん…。」
妖精「ミラ…。めんどくさがり屋、卒業おめでとう!」
2人は泣いて笑った。
そして、テントへ行った。
ビクは笛を吹いた。
ビク「終了!お疲れ様でした。」
試練が終わった。

