がチャッ
「はい!着いたよ‼」
心「あ、ありがとうございます。」
この知らない人は帰らない。
心「ど、どうしたんですか?
教室戻らなくていいんですか?」
この人ニヤニヤとずっとしている。
「ねぇー泣いてたんでしょ?
嫌なことあったから屋上きたんでしょ?」
ギクッ
「まぁー図星か‼
じゃあさっ忘れさせてあげようか?」
えっ?忘れさせてくれるの?
心「で、出来るんですか?そんなこと」
「おっ‼食いついたー‼
できるよん‼君が逆らわなければ‼」
逆らわなければ?
意味はわからないけれど忘れさせてくれるなら‼
心「お、お願いしてもいいですか?」
「いいよーー。じゃー」
そういってこの人はネクタイを外した
シュルッ
「手出して」
ん?右手を差し出すと
「両方ねっ!」
といって私の手首を持ち…
えっ?な、なにしてるの?
この人はネクタイを私の手首に結びつけた
「君ってさ馬鹿なの?」
またニヤニヤしながら話しかけてくる。
心「な、なんなんですか?」
「まぁー忘れさせてあげるからさっ。
気持ちいいことしよーねっ」
え?
「じゃー黙ってねー」
唇に何かが触れた。
心「ん、ぁん…あ。ハァハァ」
舌が入ってきた
心「やっ…だ、ぁ」
「そんな声で言われても説得力ないよ」
この人の手が…シャツのボタンを器用に外し始める。
それと同時に舌が私の首筋を伝う
「ぁ…んぁ。ちょ……やぁ」
変な感じ。首が…
首に集中している間にボタンは全部外されていた。
抵抗出来ない。
腕はネクタイで後ろに腕がある状態で固定されている、
「へぇー。可愛い顔して意外に胸あるんだ」
「見ないでっ」
気持ち悪い。

