うっ… うぅー。 怖い… 一番怖いのが カーブの時なの そのカーブがまさに今っ! う゛ぎゃー 怖すぎて涼哉の 服の裾を力一杯握っていた 涼「着いたぞ いつまでしがみついるの?」 え? あ… 心「やっと着いたー」 力み過ぎて 腕が痛いよ… 涼「バイクで来て良かったろ? あと5分でチャイム鳴るんだから 遅刻にはなんねーから」 良かったけど… 心「怖かったよー」