君に恋をして…【完】

「…てことだから、よろしく♪」


適当だなおい


「唯…行こう?」


目の前にはかりんと仁がいた


二人とも手をさしのべてきた


「………?」


「「唯、一緒に行こッ!(いくぞ)」」


「仁くんは向こう行っててよ!
あたしが唯と周…「俺が唯と周るんだ
よ!」


「なにいってんの!?
可愛い唯の彼氏になったからって!
自惚れ?
自慢?
リア充消えろッ!
くそったれぇッ!」


かりん…言葉使い…


てか、可愛いくないし、リア充って…
あんたもじゃん………


「てめぇは兄貴とリアル充実してんだ
ろ!?
意味わかんねぇよ!
俺の………ゆぃ……だ…///」


照れんなよ!


嬉しいけど…


ギャアギャアうるせぇやつらだなおい


「うっさい」


「うるさいなぁ…
僕と一緒に行こうか?唯さん…」


「くそ教師
死ね
浮気野郎」