大我「……。」 大我は何も言わず、美奈子を優しく抱き締めた 大我「…ゴメン僕、美奈の事、守ってあげられなかった…辛いときは僕のところで泣いて良いんだよ」 美奈子「グスン大我ァ…私、どうすればイイのかな」 大我「そんなの決まってるよ僕の隣でいつも笑っていてくれればイインだよ」 美奈子「……うん。分かった」 大我「でも、今はたくさん泣いてイイよ」 美奈子は大我の胸でしばらく泣いた