それに彼もまた妹を思う兄貴の様な気持ちで流加を見ているのがわかったから
俺は流加の腕を見た
痛々しく巻かれてる包帯
『流加…お前手首どうしたんだよ』
知らないふりをして聞く今の流加は正直に話してくれる
なんとなくそう思えたから
『切っちゃいました』
すこし下を向き言う流加
『なんで自分傷つけんだよ』
俺も流加に正直に俺の今の思いをぶつけた
『ごめんなさい…私消えた方がいいのかなって私がいたらまた皆を苦しめちゃうかなって…そんなこと考えたらいつの間にか切ってた』
消えるって居なくなるってなんだよ
流加がそこまで考えてたことにショックを受けてしまった
流加をそこまで苦しめてしまったんだ
今の俺に出来ることは何か考えていた
『流加…言ったよね俺…離さないから覚悟しろって…わからないお前は俺らの姫なの何があってもそれは変わらない…だから逃げるなんて許さないよ』
何も言えなくなった俺の変わりに那珂がキレながら言ってる
俺は流加の腕を見た
痛々しく巻かれてる包帯
『流加…お前手首どうしたんだよ』
知らないふりをして聞く今の流加は正直に話してくれる
なんとなくそう思えたから
『切っちゃいました』
すこし下を向き言う流加
『なんで自分傷つけんだよ』
俺も流加に正直に俺の今の思いをぶつけた
『ごめんなさい…私消えた方がいいのかなって私がいたらまた皆を苦しめちゃうかなって…そんなこと考えたらいつの間にか切ってた』
消えるって居なくなるってなんだよ
流加がそこまで考えてたことにショックを受けてしまった
流加をそこまで苦しめてしまったんだ
今の俺に出来ることは何か考えていた
『流加…言ったよね俺…離さないから覚悟しろって…わからないお前は俺らの姫なの何があってもそれは変わらない…だから逃げるなんて許さないよ』
何も言えなくなった俺の変わりに那珂がキレながら言ってる


