dearest~最愛~

そして流加の声が響く



『いい加減にしてくれる?手に入らないから何してもいいの?相手傷つけて何が楽しいわけ?』



キレてる流加



『欲しいならあげるわよでも例えあんたと付き合っても那珂は私を好きで居続けるそれでいいならあげるわよ』



真琴は上から目線



泣き出す女達



『那珂…あんたバカ?私はあの頃とは違う何一人で抱え込んでるの?本当むかつく大嫌いあんたなんて、あんたなんて別れて…あげないんだから』



真琴さん意味解りませんよ



那珂は真琴を抱き締めてた


『恋…大丈夫?』


『ああ…流加は何もされてない?』


俺は流加に駆け寄り言う


『大丈夫だよ』


流加は少し下を向き言う


『恋なに流加ちゃん巻き込んでんの大丈夫なわけないじゃん…』


『え?流加何があった?』


『それは…何もない大丈夫だから』


それだけ言い流加は逃げるように居なくなった


真琴は俺に冷たく一言


『バカじゃないの』



それだけ言って流加を追いかけた