dearest~最愛~

だって普通なら大学受験とか就職活動とか考えなきゃ行けない時期だしね



『あ、俺は大学受けるよ、まあ音大だけどね、楽曲とかそれ系の勉強もうちょっと本格的にしたいし、流加が卒業するまでは両立しても大丈夫だろうから卒業するかはわからないけど、大学は行くつもり』



那珂はそう答えた



『僕はね、バイト探してフリーターします、まあ流加が卒業するまで適当に社会経験つんどこうかなって、勉強好きじゃないし、最終的には世界目指すから本格的に就職はしたくないしね』


なんて蛍は言う


まあ蛍らしいよね



『俺はまだ何も考えてない、取り合いず卒業出来る様に頑張るわ、てかまずは冬休み前のテストが問題なんだよね』


なんて恋は言う


まあ色々あったからそれは私も同じなんだけどね



『なんか、私の為にみんな待ってもらう形になるんだね、ごめんね』



そう言うとみんなが言う



『なに言うの?姫が居なきゃ意味ないし、高校は楽しまなきゃダメだよ』


『そうだな、別に急がなくていいよ、ゆっくり世界を目指しましょう』


『そうだよ、うちは流加の為にあるんだから、姫を世界に連れて行くのが夢なんだからね、だから流加が一番いい時に世界に連れていきますよ』



もう本当最高の仲間だよね



お兄ちゃん私ねやっとみつけたよ