dearest~最愛~

こんな流加を一人になんて出来るわけがない


『一人にしない…だから流加も何でも話して…流加約束変えていいかな?』


そう流加に聞く


『約束?』



『ああ…何も聞かないって約束…これからは何でも話すって約束に変えていいかな?そのかわりもう1つ俺から流加に約束するよ…俺はずっと流加の側で流加を守るから』



そう流加に言った


これからは絶対流加を一人になんてしない


俺が姫のナイトになろうそう心に誓った


『うん…ありがとう…恋ありがとう』



流加は何度も何度も俺にお礼を言ってくれた


俺はただ泣く流加を力強く抱き締め続けた




気づけばもう夜明け



流加を抱き締めて同じ布団に入る



いや俺からすれば凄い嬉しいよでもね俺も男だし好きな女と同じ布団って…



しかも抱きついて離れてくれないし流加は安心したのか泣き疲れたのか眠ってるし



流加のためにも今は俺の気持ち言えない



こんなんで大丈夫かなぁ~



なんて考えてたらいつのまにか眠ってしまった