dearest~最愛~

控室に来た龍が一言


『恋さんたちの後はやりずらいよ』


『知らねぇよ、仕方ないんだろう、俺らに敵うと思ってんのかよ』


『あーもう悔しい、でもすごいのは認めますよ』


『俺らを越すにはまだまだだな、まあ越される気はないけどね』


那珂が龍に言うとそれを聞いていた結城が爆笑


『本当お前ら強気だな』


龍は結城を見て聞く

『誰?』


『初めまして、こいつらと同じ学校の友達の結城です』


『初めまして、青空の龍です』


それから二人は意気投合したのか話しをしていた



その時控室のドアが開き声がした



『流加ー』


龍はその声に一時停止


呼んだ流加の友達も龍を見て一時停止


『沙菜、想羅、歩、花菜、里菜、来てくれたんだ』


流加は笑顔で友達の元へ行く


『ごめんなさい、龍先輩居るの気づかなかった、てか他にも人居るのに普通に呼んじゃったよ』


流加を流加と呼んだ友達が申し訳ない顔で言う


流加と友達が何か話してる時に横から結城に言われた



『あの子名前なんて言うの?』


結城の指が指す方向に居る流加の友達


名前は確か、、、


覚えてなくてわかりません


『ごめん、わかんない』


『姫の友達?』


『ああ、そうだよ、てかヤバイ、龍忘れてたわ』


俺は結城を置いて龍の元へ行く