dearest~最愛~

それから私は真琴さんの家に来た


『流加ちゃん、私嫌だよ、、、那珂と離れるなんて出来ないよ』


真琴さんはそう泣いていた


『もう、大丈夫だから私をてか私たちを信じてよ』


そう伝えた


『そうだよね、流加ちゃんは凄いよね、ちょっと羨ましいな』


なんて真琴さんは弱く笑う


『凄くないし、強くもないてますよ、ただ失いたくないだけです、私は私にはここしか居場所ないから、大切だから失いたくないんです』


そう、だって私にはここしかないから

『ううん、やっぱり凄いよ、私も守りたいな大切なもの、だからね私も決めたんだ、ヘアーアーティストの資格とろうって、そしたら皆の那珂の力になれるかなってね』



そう真琴さんは話してくれた


『じゃあさ明日力貸してくれませんか?』


『え?』


『私を真琴さんの力で姫に変身させてくださいよ』


『でも、、、』


『真琴さんになら出来ますよ、てか真琴さんが姫を作り上げてくれたんですよ』


そう私を始めてライブの日に姫に変身させてくれたのは真琴さんだった


始めてライブした時に素顔を知られたくない私に真琴さんがアレンジしてくれて姫が誕生したんだ



それ以来たまに真琴さんにやってもらう


何度か自分でしたけどやっぱり真琴さんにしてもらうのが1番変われる気がしたんだ