dearest~最愛~

唇を離して、、、


『流加好きだよ』


そう囁いてまたキスを落とす


何度も何度もキスをする


『恋、、、苦しい』


気づけば苦しそうな流加がいた


『ごめんね』


『バカ』


またキスをした


そしてゆっくり唇を流加の体に落として行く


傷だらけの彼女の体に俺はキスを落とす


痛みを感じるのか痛がる彼女に俺はキスをし続ける


この傷が嫌な思い出から俺の思い出に変わる様に


彼女がこれ以上辛い事を思い出さなくて済むようにと何度も何度もキスをした



次第に彼女は少しづつ甘い声を出し始める



そして甘い吐息の中で俺たちは一つになったんだ




最高の幸せ



流加は全てを終えてそのまま眠りに着いた



俺はそんな彼女を抱きしめて彼女の顔を頭を何度も何度も撫でた


痛々しく残る怪我にまた俺はキスをした




気がつけば流加の体温を感じながらゆっくり眠りに着いた



本当に幸せで俺は何があっても流加を守り続けたいそう思ったんだ


そして夢の中でも幸せそうに笑う彼女に出会った



この笑顔を曇らせたりはしない


そう誓ったんだ