せん…じゃなかった。 なかなかあげられないでいると郁斗に顎をグイッと掴まれ上を向かされた。 「俺も、大好き。玲よりもずっと」 強引な行動とは違い、優しい顔をする郁斗から目が離せなかった。 それに名前で呼んでくれてる。 「郁斗、もっと…玲って言って?」