「おー、龍芽かえってった」 まだ少し遠いとこからきこえる このでかい声わ…咲夜。 中川咲夜 きれいな赤色の髪がいつもより 目立ってみえる。 いつも俺らがたまっている 小さな広場ゎみんな あたりまえのように毎日きていた。 「龍芽ー!おそいー!なにしとったん?」 俺の幼なじみの羅夢だ。 白髪に近い金髪のロングゎ さらさらと風になびかせて 少しハーフっぽい整った顔と すごくあっている。 男子からの人気も高い。 「おー、すまん。はげにつかまっとった」