次の日、昨日みたいに誰も噂をしている人はいなく、皆普通に話していた。
ただ、玲美と美姫以外は……。
授業の合間に美姫に呼び出され、屋上につれてかれた。
玲「あのさー、
あんた、何で智輝と付き合ってる訳?
真穂の気持ち知ってて…
どんだけ真穂が苦しんでるか分かってんの?」
玲美が怖かった。
こんな顔の玲美は見たことが無かった。
すーっと、静かに深呼吸をして答えた。
そうじゃなくちゃ、怒ってしまいそうだったから。
『あのね、玲美。
私、智輝と付き合ってないよ?』
玲「何言ってんの?そんなん信じる別けないじゃん」
なら聞くなよ。と、怒りだそうとしたが、次の言葉でその考えは吹き飛んでしまった。
玲「あんたなんかより、美咲の事を信じるに決まってんじゃない。」
玲「あのね、美咲は決定的な所を見たのよ?
あなた達が抱き合っている所をね。」
一瞬、何を言われたのか分からなかった。
ポカーンとしていたら、
玲美に
“聞いてんの?”
と言われ、我にかえった。
ただ、玲美と美姫以外は……。
授業の合間に美姫に呼び出され、屋上につれてかれた。
玲「あのさー、
あんた、何で智輝と付き合ってる訳?
真穂の気持ち知ってて…
どんだけ真穂が苦しんでるか分かってんの?」
玲美が怖かった。
こんな顔の玲美は見たことが無かった。
すーっと、静かに深呼吸をして答えた。
そうじゃなくちゃ、怒ってしまいそうだったから。
『あのね、玲美。
私、智輝と付き合ってないよ?』
玲「何言ってんの?そんなん信じる別けないじゃん」
なら聞くなよ。と、怒りだそうとしたが、次の言葉でその考えは吹き飛んでしまった。
玲「あんたなんかより、美咲の事を信じるに決まってんじゃない。」
玲「あのね、美咲は決定的な所を見たのよ?
あなた達が抱き合っている所をね。」
一瞬、何を言われたのか分からなかった。
ポカーンとしていたら、
玲美に
“聞いてんの?”
と言われ、我にかえった。
