輝き〜美亜side〜

って、注目する所はそこじゃなくて。
私の家族はどんなだ?
普通は泊めないだろ。
世梨花も家のほうは大丈夫なのか?


なんて、色々な疑問を抱きながらもいつの間にか世梨花は私の家に泊まる事になっていた。



「賑やかになるわねー。
あ、部屋は美亜の部屋勝ってに使っていいからね」


おい!美亜の部屋って、そこあなたの部屋じゃないですけど?

まー、こんな適当な家族だからな。私の家族は。

髪染めるのOK。夜出かけるのOK。居候大歓迎。などなど…。

どんな教育方針なんだか…。









私の部屋に行くとき、何故か杏奈も付いてきた。


『…何で杏奈?』

杏「世梨花ちゃん気に入ったの」

どんな我が儘だ。

杏「ついでに、今日美亜の部屋で寝るからねん」

言い出したら聞かない杏奈。反論はしないでおいた。






この後、女3人朝まで語っていた。