輝き〜美亜side〜

あゆ「よぉ、紀子!」

「っ?!先生は呼び捨てしてはいけません!2人してなんなんですか?」

あゆ「ふ……別に。」

「早く席に座りなさい?」

『うん…うち、さっきからずっーと座りたいと思ってたんだー』

紀子が教室のドアの所にいて入れないですけど。

「じゃぁ早く座りなさい?」

いや、じゃあどいてくださいだし。

あゆ「先生?……どけ」

愛結美、よく言った。

「は?先生に向かってどけとは何ですか?」

あゆ「別に…
つか、早くどいてくんない?入りたくても入れねぇ」


美「先生ー!早く授業始めてくんなぁい?」

「あなたたち、いっつもそうよね?」

真「ちッ─うっせぇな
まじ静かにしろよッ!」

ここで真也が起きてしまった。

「あら、真也君ごめんね?
ほら、あなたたち
早く席着きなさい!」

でたー!男子には優しい紀子!!


あゆ「きぃも!まじ、死んで!」

愛結美は本当にこの人が嫌いらしい。

「よく言われます。」

でたー!あいつの口癖!悪口言われたらいつもこれ!まじありえん。


あゆ「はー」

まじお疲れ、あゆちゃん。