輝き〜美亜side〜

世「どもどぉもー!
皆さんごきげんよう♪」

悠「きゃー!世梨花ー!ごきげんよぉ♪」

何て言いながら世梨花に抱きついた。本当、世梨花と悠梨奈は仲がいい。

陸「ぁ、じゃな!俺行くわ」

悠「ばぁい」

世「ばいばぁい」

『ばいちゃあ』

陸「教科書後で返すな!」

『ぉけっ』



キーンコーン
カーンコーン♪


悠「ぁー!鳴ったしー。じゃあ後でメールすんねっ」


とー席につかないと。

ドンッ

『ったー?!』

「ぁらー気付かなかったわ。ごめんなさいね」


でたー!

成田紀子!まぢ、無理!

「…早く座りなさい?」

『今から座ろうとしてるんですけど?』

こいつは、すっごいムカつくから、私は他の先生よりやけに態度が悪くなる。

「花井さんは試合に出なくていいんですか?」

何て言いながらスカートを見てくる。

『出たいですけど?』

「じゃぁ、そのスカートのたけを長くしてください。」

『は?これで短い訳?やばっまじセンスない。』



ガラッ─

愛結美が遅れて入って来た。