え?監禁? 首を傾げて怪しそうに先生を見ると、しまった、というような表情を作った。 「姫、ちげぇよ?俺はガキなんか興味ねぇし!」 「先生、何一人で喋ってんですか?私、何も言ってませんけど」 墓穴…かな?先生、よくこんなんで教師になれたなぁ。 「まぁいいや。じゃ、帰ります。窓、ありがとうございました。さよなら」