明日がちょっと怖くて寝れない…。 なんで一人部屋なのよ…奈々ー! 寂しい…先生に会いたい… そう思ったとき、 「姫ー?ちゃんと寝てるかー?」 私の気持ちが通じたかのようなタイミングで、部屋に先生が来た。 「せ、先生?!なんで…見回りですか?」 「ん~まぁ、そんなとこだ。寝れないみたいだな。外、ちょっと行くか?」 私は先生の誘いにのった。