「玲愛,気をつけなよ?」 真琴が心配な表情で言ってくれた。 「大丈夫だよ♪ もしかしたら,そいつ本命かもじゃん?」 あたしの明るい言葉に皆が顔を見合わせたから,まだ何かあるのかもしれないけど,あたしは更衣室を出た。 ネネはそんな事しない。