純粋女子が染める者。

将史の唇が私の唇から首へと移動した。
体が暑い。


「将、史...」


「優」


この夜、私たちは1つになった。
会ったばかりだったけど、なぜか昔から知っているような。
懐かしい感じがした。
だから、全然恐怖とかそういうのはなかった。
将史有難う。