和哉)皆、卒業おめでとう。一年間だったが、担任を出来たことを幸せに思ってる。これから新しい第一歩をふみだすが悩んだ時はいつでも相談に来いよ。待ってるからな。
全員)はい。一年間お世話になりました。
ーしばらく、それぞれが話しをしていたが、教室がだんだんと静かになりはじめた頃に百合と正哉が飾り付けを終えた。
百合)正哉、私高いとこ届かないから飾り付けてね。黒板にもmessage書きたいから、飾りつけたら一緒に書こう。
正哉)うん、任せて。生徒会室の飾りつけかなりできてきたけど、あとすこし足りないからつくってくれるか?
百合)うん。飾りつけしてると、文化祭を思い出すね。聖愛さんと涼さん、素敵な恋をしたんだろうね。でも演じてる時、ちょっと切ない顔してた。きっと、二人にしかわからない時間があったんだと思う。正哉、私達はこれからいろいろあってもずっと一緒にいよう。
全員)はい。一年間お世話になりました。
ーしばらく、それぞれが話しをしていたが、教室がだんだんと静かになりはじめた頃に百合と正哉が飾り付けを終えた。
百合)正哉、私高いとこ届かないから飾り付けてね。黒板にもmessage書きたいから、飾りつけたら一緒に書こう。
正哉)うん、任せて。生徒会室の飾りつけかなりできてきたけど、あとすこし足りないからつくってくれるか?
百合)うん。飾りつけしてると、文化祭を思い出すね。聖愛さんと涼さん、素敵な恋をしたんだろうね。でも演じてる時、ちょっと切ない顔してた。きっと、二人にしかわからない時間があったんだと思う。正哉、私達はこれからいろいろあってもずっと一緒にいよう。


