その目は、夜の闇よりもどす黒く… 一線を越えてしまった人間として、もう戻れないことを意味していた。 「ぐあ…!!」 「さて、お仕置きの時間だね。」 レオは口元に笑みを浮かべながら、ギリギリと手に力を込めていく。 死ね 麻生 なな 「ああ…あ…!」 ななの白い肌が、どんどん青くなっていく。 あと一押しと、レオが更に力を込めたときだった…。