自分たちの、汗と努力で作り上げてきた数々の人造人間が、シャットダウンされた状態で倒れていたのだった。 1人残らず… レオの中で、何かが音を立てて壊れた。 あ の 女 ・・・ 「やってくれたな…」 -ゴトッ リモコンが、レオの指からスルリと抜けていく。 そして… ドカッ!!! 倒れこんできたレオを、側にあったイスが支えた。