最恐少女 ~伝説の修羅再び~




いくら強いとはいえ、こんなにまとめて襲いかかられては太刀打ちできない。






部屋は、数多くの人造人間で埋め尽くされていた…












もう少し…





もう少し頑張りさえすれば、




蓮が何とかしてくれる…!!









掴まれた腕を振りほどき、1人の腹部を思い切り蹴り上げる。












「ぐ…!!」



「カンナ!?」







離れたところで、カンナの呻き声が聞こえてきた。








「カンナ、カンナ…大丈夫っ!?」