「それをぶっ壊せばいいんだな?」 「そうよ。 あいつらは…私とななで食い止める」 「任せた」 「わかった!」 私たちは同時にカンナに返事を返し、 「麻生、頼んだぞ。」 「うん…!」 蓮は私の手を離した。 しばらくして、右側に続く通路が見えてくる。 私たちは戸惑うことなくそこを曲がり、 そしてカンナの言うとおり、真っ白な空間の広い部屋に出た。