最恐少女 ~伝説の修羅再び~




「レオ様、大変です…!!


今開発中の新しい人造人間が…


っ!!!!!」






騒ぎが李亜全員に行き渡り、他の部下が大勢レオのもとへ駆けつけた頃には…









「…ああ。とっくに知っている。」






レオはいつもの冷静さを取り戻していた。












「ひっ…!!!これ、は…」





レオの部屋に駆けつけた、数人の部下の目の前には、







「そいつみたいになりたくなかったら、お前ら素早く動けよ。」







見覚えのある自分らの仲間の1人が…



静かに血を流しながら倒れていた。