最恐少女 ~伝説の修羅再び~




まずは、あの日オレを罵った…



あのバカ共を殺さないとな。




あの忌々しい小学校も、



全て壊してしまおう。








レオは不適な笑みを浮かべると、モニターから離れ、イスへと腰を下ろした。







そこへ…









-コンコン





「失礼しますっ」








少し息を切らした部下が、慌ててレオの部屋へと入ってくる。







「なんだ」






不快に思いながらも声をかけると、男はドアも閉めずにレオのもとへと駆け寄ってきた。