「いくら何でもやりすぎです…!!」 「死んでしまいますよ!!」 続いて数人の男も蒼白しながらレオを囲む。 「……」 だがレオは、ただモニターの画面を見つめているだけだった。 「レオ様…」 そこへ、 -ガチャ 「失礼します。」 カンナが瓶を片手に部屋へ入ってきた。 「か、カンナ…! 頼む、お前からも言ってくれっ!!」 「え…」