最恐少女 ~伝説の修羅再び~




ななの頬を、冷や汗が静かに伝っていく。








「……」







そのまま、体を動かすことができない。





視線だけが、先ほど向かおうとしていたドアに注がれている。











こちらに向かってきてる…



足音…?



しかもかなりの数の…






「…っ!!」





そこでななはハッとした。









『人造人間の開発だよ』







このドームで造られた、




人造人間…