最恐少女 ~伝説の修羅再び~




これも、修羅の力のせい…?





膝に当てていた手を離し、ゆっくりと体を上げる。






そしてこの部屋を出ようと、次のドアへ向かおうとしたときだった。




















-ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ…































何の、音…?









よーく耳を澄ます。














何かが、近づいてきてる…?






それもたくさん…。