周りに散らばる、 李亜が開発した、数々の最新兵器。 とんでもない罠が仕掛けてあるのだろうと、覚悟して入っては来たけど… まさかここまでとは…。 だ け ど それらをぶっ壊した自分が一番すげー!!!!!!!! これが私の本当の力!?!?!?!? やっべえっ!!!!! (って、感心してる場合じゃないっ!!) 早くここから出てみんなの所へいかないと。 ななは気持ちを切り替えるようにしてグッと拳を握り、 そして次のドアへと歩み始めた。