最恐少女 ~伝説の修羅再び~




『知らないほうがいい。』






カンナは確かにそう言った、



けど…








李亜として仲間になった今、






イヤなことから目を背けていても仕方ないんじゃないの…?








覚悟を決め、こちらに背中を向けるカンナの肩を強く掴んだ。






「カンナ、」




あの建物で何が行われているのか教えて




言おうとして、それは言葉にならなかった…








「うわああああああああああああああぁぁぁぁっ…!!!!!!」