最恐少女 ~伝説の修羅再び~




そして静かに唇に触れた




「君は今日から、李亜族の仲間入りだ…」




頬に触れる彼の手は、ひどく冷たい…








ふと、彼の視線がわたしの後ろの方へと向けられる




イヤな予感がして、思わず振り返った



予感は、



的中した…