最恐少女 ~伝説の修羅再び~




わたしは黙って彼を見つめる



レオは続けた




「君が欲しい。修羅の力を持つ君が欲しいんだ。オレたちの仲間になれ、なな。」




彼の手が、あたしの頬を静かになぞる




「もし君が断るのなら、


今夜すぐに黒竜の連中を皆殺しにする」