そんなあたしにマリアは、 「次の休み時間、 行きなさい。」 ……は? 行く…? 「ど、どこに?」 「蓮君のところ」 ええーーっ!?!? 「な、なんでっ!?」 思わず動揺するあたしにマリアは呆れたような表情を浮かべた