最恐少女 ~伝説の修羅再び~




ふと時計を見ると、すでに次の時間が始まろうとしていた




「あ、やば…」




あたしは自分の席へ戻り次の時間の準備を始める





そこへちょうどよく、



-ガラッ



「授業始めるぞー」


数学の先生が教室に入ってきた