またまたすごいヤツに目つけられて… 「それでね…」 「ん?」 途端、何か言いにくそうにもじもじし始めるマリア イヤな予感がしないわけでもない気もする… 「今日、爽に黒竜の倉庫に遊びに来ないかって誘われてるの」