だがすぐに、 「もちろん知らないヤツはいない。かつて最強とうたわれた伝説の族だからな」 「それが、一体なんだって言うんだ?」 伝説… 確かにそう言われているけど、 「あたしは、その『修羅族』のたった1人の生き残りなのよ」