「あたしは平気。ちょっとだけ頬切られただけ」 そんなマリアにななは安堵の表情を浮かべた 「よかった…」 同時に、 「お前…」 黒竜の5人もあたしのもとへと集まってくる 途端、気まずさに耐えきれずあたしは目をそらす