本当は私だって翔くんに会いたいって思ってる。会って沢山お話したいのに‥でも‥
「でも会ったら‥会ったら思いだしそうなの‥嫌な記憶を‥そう思うと‥やっぱり‥」
そしてしばらくして扉の向こうから
「春美、‥お母さんも昔、今の春美と同じように‥学校行きたくないな~って思ったときがあったわ。でもそんなとき、やっぱり励みのは友達の存在なの‥友達ほど元気になる薬は無いわ。春美だって翔一くんって言うとても大事な友達がいるじゃない。彼に会えばきっと春美は元気になれる」
「でも会ったら‥会ったら思いだしそうなの‥嫌な記憶を‥そう思うと‥やっぱり‥」
そしてしばらくして扉の向こうから
「春美、‥お母さんも昔、今の春美と同じように‥学校行きたくないな~って思ったときがあったわ。でもそんなとき、やっぱり励みのは友達の存在なの‥友達ほど元気になる薬は無いわ。春美だって翔一くんって言うとても大事な友達がいるじゃない。彼に会えばきっと春美は元気になれる」

