未来GIRL

目の前にいたのは猫じゃなかった。


人間の女性だ。


しかも、とびきりかわいい。


グラビアアイドルなんて目じゃないくらいにプロポーションも完璧だった。


「何いやらしい目でジロジロ見てるのよ」


「そんな格好でいるキミがいけないんだろ」


ミーはタンクトップにホットパンツ姿。


胸のボリュームは半端ない。


ジロジロ見るなというほうが無理だ。


いやしい目になってしまうのも仕方がない。