さっちゃん





ある日、バラバラの体を持った幸子ちゃんが、あの踏み切りに着ました。





すぐ近くの駅に行きました。




そこの壁には血がついてました。



幸子ちゃんは、その血をおいました。




ホームのしたに、それはありました。



「サッチャンノアタマ。ミツケタョ。」




幸子ちゃんは、自分の頭をつけました。




それから、幸子ちゃんはどこかへいってしまいました。