ずーっと大好き!



そして、近くの小さくて可愛いレストランに着いた。


カランカラン

いらっしゃいませー

と言う声と音が店内に響きわたった。


いきなり、先生が
私の方を向いた。
私はちょっとびっくりした。

「綾乃ちゃん、ここ座って?
まだ、ディナーには早いけど食べたい物たべて?」

「い、いいの…?」


「彼氏がおごるのは当たり前でしょ?だから、遠慮しないで食べて!」


「ありがとう!」