ずーっと大好き!

そして、水曜日。




私は、受験を受けた会場に行き、
受かっているかどうかを確かめに行った。





私の番号は245番。



「245番…あるかな…」


目を凝らしながら
番号を見ていった。


「あ、200の列あった。215…223…232…245」


っん!?

「245あった!やった!受かった!!」