ずーっと大好き!



でも、ある日から
先生は立つことができなくなった。


体が弱り始めたからだ。



立てなくても、
いつも私の手を握っていてくれた。


いつでも私の側にいてくれた。

そして、いつでも
大好きと言ってくれた。



そんな先生が
大好きでたまらなかった。